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縦隔型リンパ腫の4ヶ月4日

2021年8月15日

愛猫を8月10日早朝に看取りました。4ヶ月と4日の闘病生活でした。
病名は「縦隔型リンパ腫」です。猫白血病キャリアの猫がリンパ腫を発症するとたいていこれです。猫白血病が陰転した子でも発症することがあるようです。ウィルスのDNAが陰転しても体内に残るのかもしれませんね。

「リンパ腫」と聞いても最初はよくわかりませんでした。風邪引いたときに人間でも「リンパが腫れる」とか言いますよね。なんか大したことない病気ならいいと思ったんですけど、悪性のがんでした。ググったら辛い情報しか出てきませんでした。どうしてこんなにかわいい、いい子がそんな目に遭うんだと思いました。こんなに小さいあんたがたった2歳やそこらで死なないといけないなら、私も一緒に行ってあげたいとすら思いました。

かかりつけ医からは「抗がん剤治療になるから大きい病院を紹介する」と言われました。しかし田舎に住んでいるのでその病院までは遠く、通院ストレスがひどいうちの猫には行けないと思いました。またそこまで猫に負担をかけてやるのが抗がん剤だということにも、どうしても積極的になれませんでした。

私はもともと猫が死んだらと考えるだけで怖かったです。闘病ブログなんてうっかりでも見ないようにしてたし、テレビで動物の番組やってても、「CMのあとは感動の別れ」とかになったらすぐチャンネルを変えてました。そんなの見たくない、考えたくもないと思ってなるべく遠ざけていました。こうなったときに自分がどう考えて何を選んでいくのか、自分でもわかりませんでした。

今までは猫がちょっと体調崩しても動物病院に行けば治してもらえました。しかし今回は、前提としてもう治らない。この病気の第一の選択肢は抗がん剤治療なんですけど、一生懸命それをやったところで治りはしない、延命できるだけでした。「少しでも長く愛するご家族と一緒に」とか「がんになってもQOLを維持するため」とかの説明が色んなサイトに書かれていましたが、それを見て「その通りだ!」ともどうしても思えませんでした。何の知識もない、何もわからない私ですが、治らないのに猫が嫌がることをすることに迷いがありました。

細かい話をするとリンパ腫は抗がん剤が効きやすいがんで、まず獣医さんに勧められるのは抗がん剤の多剤併用プロトコルになります。プロトコルというのはこういう抗がん剤をこの順番で使ったらリンパ腫消えるかもしれませんよ、っていうスケジュールを実施することです。何種類かあるので一番状況に合うやつをやります。毎週1回の抗がん剤を数ヶ月やっていって、その間に腫瘍が消えたらいいね、消えなくてもちょっと小さくなればいいね、というものです。腫瘍が消えてレントゲンに移らなくなること(寛解といいます)もけっこうあるのですが、それは根治ではありません。レントゲンに移らなくてもがん細胞はたいてい残っていて、また増殖をはじめてまた腫瘤を作ります。早ければ寛解して大喜びした翌週にもう腫瘤ができています。再発するともう今まで使っていた抗がん剤があまり効かなくて、わりと短期間のあいだに亡くなってしまいます。つまりあくまで時間稼ぎです。
「抗がん剤をやればQOLを維持できる」というのが私には釈然としませんでした。たしかに腫瘍が消えたり小さくなったりすればその子はしばらく楽に、元気に過ごせます。でもまた腫瘍はできる。結局同じ場所に戻ってきてしまい、腫瘍が原因で亡くなる結末は変わらない。「延命」というのは、誰のためなんでしょうね。私には飼い主が猫に死なれるのが怖いから、自分が辛い思いをしたくないから差し出してるようにも感じてしまいます。猫は病院なんて大嫌いです。でも抵抗しても無理やりケージに詰め込まれ、鳴いても暴れてもやめてもらえません。毎回血液検査をして抗がん剤をして、中にはすごく痛いものもあります。強いものになるとちょっと血管の外に漏れてしまったら足が壊死するような薬剤もあります。副作用はあまりないと言われますが、本当にまったく何もない子よりも食欲減退や元気消失などがある子のほうが多い印象があります。抗がん剤は毒です。猫を殺さない上で入れられる最大量の抗がん剤を入れてがん細胞と戦うものです。抗がん剤で死ぬということはありえます。抗がん剤のプロトコルを頑張っている間に亡くなる子も多いです(最後までできる子のほうが少ないようです)。それが純粋に病気のためなのか、抗がん剤の影響で弱ったのか、両方あり得るようにも感じてしまいます。
本当に治る奇跡パターンもあります。寛解して、5年とか経っても再発がなければ「根治したとみられる」という状態になります。でもここにこれる子は本当に一握りです。

リンパ腫にも色々あるんですけど、猫白血病キャリアの縦隔型リンパ腫の場合、猫白血病というのは決定的なマイナス因子になりますので期待される余命はノンキャリアの猫の半分となります。縦隔型リンパ種の場合「抗がん剤をやれば生存中央値は8ヶ月」という目安があるんですけど、これも猫白血病の子だったら半分の4ヶ月です。抗がん剤を頑張って負担をかけてもそれです。根治という奇跡を信じて頑張る人もいます。でも私は奇跡を信じるほど無邪気になれなかった。その代償を払うのは私ではなく猫で、猫がそれをやりたいかを知る術がないので。

私が抗がん剤をためらっていると「結局決めるのは飼い主さんなので」と言われました。
本当にそうですよね。飼い主が決めているんです。そもそも変な話です、猫はどんなに嫌なことでも怖いことでも、飼い主が決めてしまえば選択権はない。無理やり病院に差し出されて針を刺されようがお腹を切られようが、いやだと鳴きわめいても強制的にやらされるんです。
私が猫を脱走させてしまって交番で遺失物届けを書いたとき。海外から猫を輸送したとき。猫は「もの」でした。所有者が好きなようにしているんです。死ぬと言われて、無理を強いて延命するとき、それは誰のためなのか。その前提は非常に移ろいやすい気がしました。

病気がわかってたくさん闘病ブログを見ました。抗がん剤やりたくてやってる人なんていない。でも飼い主さんはみんな猫のためだと信じていました。私はまずそこに立てませんでした。たとえば抗がん剤のために通院しようとして猫が嫌がったときに、それでも絶対病院に連れて行く人じゃないとできません。私はきっと、そんなに嫌ならやめようと言いたくなる。
死は絶対にタブーなんでしょうか。絶対にそうなってはいけないものなんでしょうか。病気とは絶対に戦わないとだめなのか、答えのないことを考えていました。この先どんなに痩せて弱っていっても、それをかわいそうだと思ったり元の姿に戻さなければいけないと思いたくない。私が死ぬことを許さない姿勢でいると、猫のためだと言ってやっていることが、きっとどこかで歪みそうで。
食欲廃絶していた猫が、抗がん剤をやって食べられるようになったら、「猫がごはんを食べたんです、こんなに生きたいと頑張っているんです、私があきらめてどうするの」と自分を鼓舞してますます積極的な治療に向かう飼い主さんの文章を見ました。でも私が猫を見ている印象だと、かれらは体が悪い時は元々の性格は影を潜め、みんな石のようにじっとする。少し回復したり、食べられるようになったらまたがつがつ食べる。そう感じます。非常にシンプルに生きていると。そこにどのくらい人間の主観をのせていいのか私にはわかりません。

私が抗がん剤をやらないと決めれば、獣医さんにはひどい飼い主だと思われるのでしょうか。獣医さんにもし冷ややかな態度をとられたら私はすぐに決断が揺らぐでしょう。でも動物病院の慌ただしい、短い会話で私がどういう考えでいるかを伝える機会も必要もありません。ただ治る病気なら獣医さんにお任せするけど、治らないので、私は何日生きるかよりも猫の気持ちを一番にしたい。猫が病院なんか行きたいわけない。こうしましょうと言われても立ち止まって考えたい。むずかしい状況です、私には治療が効果を上げることが一番の目的じゃない。

ところで私は抗がん剤以外の選択肢は提示されなかったのですが、本当はいくつかの道があります。
まず、何もしない道。おそらく1ヶ月くらいで亡くなります。それから対症療法のみの道。吐いたら吐き気止め、下痢をしたら下痢止めなどの薬を使うけど元になっている病気の治療は何もしない道。
そして現実的に選ぶのは次の3つのどれかだと思います。
1つ目はステロイドを毎日飲ませる道。ステロイドには抗腫瘍作用があり一時的にでも腫瘍を小さくすることができます。食欲増進効果、利尿作用などもありびっくりするほど元気になることがあります。あとステロイドはとても安い薬なので経済的な負担はめちゃめちゃ軽いです。しかし耐性がつくので最大でも3ヶ月くらいで効かなくなります。
2つ目はステロイドと、内服抗がん剤を飲ませる道。抗がん剤って注射のイメージなんですけど、錠剤のやつもあります。錠剤なら病院に行かなくてもおうちで飲ませることができるので猫へのストレスが少ないです。抗がん剤に抵抗がある飼い主さんでもこれなら受け入れられることが多いです。ただし効果も弱めです。
3つ目はがっつり全力で抗がん剤使って、できる限りの治療をする道です。週イチで抗がん剤治療に通い、費用は高額になります。毎週2万くらいかかります。

しかし抗がん剤をがっつりやった子でも、猫白血病+縦隔型リンパ腫の子は2〜4ヶ月ほどで亡くなっている例が多い印象です。それだとステロイドのみで最大3ヶ月という余命とあまり変わりません。ステロイドなら家で1日1回か2回飲ませるだけです。
私はステロイドを毎日と、しばらくですが内服抗がん剤のクロラムブシルという薬を2日に1回飲ませました。これはもともと消化器型リンパ腫で低悪性度の場合の標準治療なんですけど、猫白血病由来の縦隔型リンパ腫はほとんどがT細胞性だそうで、アルキル化剤が効くようです。ただし弱い抗がん剤だと言われていますが私の猫の場合は顕著な食欲減退と耳、目の上に脱毛がありました。

ステロイドを飲ませるようになった後は、みるみる元気になりました。私の猫はこっちがびっくりするほど食べて、遊んで、ひっくり返って寝て、3ヶ月は本当に幸せに過ごしました。病気のことを忘れそうになるほどでした。
今すべての結末がわかったから思うことなのですが、たぶん一番猫を苦しませないで見送る方法は、ステロイドを飲ませて数ヶ月幸せに暮らしてから、呼吸状態が悪化してきたら苦しみを長引かせずに、安楽死を選ぶことだったのかなと思います。

縦隔型リンパ腫は安楽死を検討しておくべき病気です。胸に腫瘍ができて肺を圧迫し、呼吸がとても苦しくなります。末期には肺が水に溺れているような状態になり苦しんでもがいて窒息死します。吐血して暴れながら、大声で鳴き叫びながら亡くなることもあるみたいです。呼吸が苦しくなってきたらもう座ることもできず、眠ることもできず立ったまま必死で目を見開いてゼイゼイ呼吸して最後は窒息します。本人も見ているほうもとても辛いです。

私は安楽死はありえないとずっと思っていました。安楽死はまだまだ生きられる子を人間の勝手な理由で殺す処置だというイメージしか持っていませんでした。しかし縦隔型リンパ腫になって色々検索して、実際安楽死を選んだ方のブログも拝見しました。泣きながら読みました。誰も安楽死なんてやりたいわけがなくて、でもそれをしないといけないくらい悲しい状況なんだということを知りませんでした。海外だと苦しみを長引かせないでおこうって理由で安楽死は多いんですけど、日本は命の限り生きることを推奨するところがありますよね。またはどうしても死なせる決断はできない、それは禁忌だととらえてしまうことが多いです。
安楽死って注射をしたらすみやかに、そのまま眠るように亡くなる処置です。苦しむことはありません。私は最初に猫白血病の猫を保護したときに「人間にもらわれたほうが、最後の苦しみを和らげたりできるはずだ」と思って、それが正しいと思って迎えました。でも最後にこんな苦しみが待っているんだったら、この子は私のせいで地獄の苦しみを与えられたことになるんでしょうか。

安楽死は獣医さんでも否定的な考えをお持ちの方がいますので、もう最後の状況になる前に考えて手を回しておいたほうがいいかもしれません。私は安楽死について早い段階で何度かかかりつけ医に切り出していましたがはぐらかされました。獣医さんはきっと怒りを覚えるような状況で安楽死を求められた経験がたくさんあるでしょう。動物が好きで獣医さんになられたはずなので、そもそもやりたくない嫌な処置でしょう。でも病気の末期まで来たときに、そういう考えの獣医さんを説得する気力なんてこちらには残っていません。ガリガリに痩せて毛もばさばさになって何も食べず飲まず、瀕死の猫に寄り添いながら絶望して泣き続けて自分を責めて、自分がどこかで間違ったんだ、ごめんなさいと自分を追い詰めている状態です。ここで安楽死を切り出して、獣医さんに冷ややかな顔をされたとしたら。それでもこういう状況なんですと説得してお願いする、そんな気力は残っていません。猫も、飼い主の気持ちも、とても憔悴しています。縦隔型リンパ腫の末期には呼吸状態が悪くなるのでとても車で病院に行けません。できれば往診してくれるお医者さんを見つけておくといいと思います。
安楽死は、ジョーカーです。使うか使わないかはわからないけど持っているだけで最後の依り代になります。人間だったら本当に辛かったら、極論ですけどみずから命を断てます。でも猫にはそれはできません。苦しんで死ぬことになれば、本当に最後の最後まで地獄の苦しみをすべて味わって、苦しみぬいて死にます。今眠るように死ぬか、あと数日朝から晩まで苦しんで、最後どんなショッキングな死に方するかわからないまま待つか。誰しも納得するような正解はない選択ですが、私は最後の日々は、もうこれ以上この子を苦しめないでと泣いて過ごしていました。こんなに苦しんでいるのに死ねないのかと思いました。これ以上苦しめないですむなら私が汚いことは全部かぶる、私が死ぬまでそれを背負うと思いました。それでもいざ電話をかけようとすれば涙が狂ったように流れてかけられない、そんな選択です。結局私は往診してくれるお医者さんを見つけられず、かかりつけ医にもお願いできませんでした。

私の猫は呼吸が促迫し、朝から晩まで酸素室にいました。落ち着いている時ですら呼吸は1分間に60回以上、ひどくなると口を開けて開口呼吸をして100回を超えていました。1分間に100回以上の呼吸って、ちょっと興味ある方は1秒に2回呼吸してみてほしいんですけど、めっちゃきついです。1分60回ペースでもそれを24時間やれと言われたら死にそうです。でも最後の1ヶ月は60回オーバーがずっと続きました。朝から晩までそれに耐えて、やっと夜が来ても苦しみは終わりません。また息が苦しいだけの朝がきます。それがあまりにも長引いてしまいました。酸素ハウスの中でも開口呼吸を始めてしまい、もう長くない、きっと今日亡くなるんだろうと思って、そこからまだ20日苦しみました。私はずっと酸素ハウスにはりついて夜も床の上で寝ました。おしっこをしたらすぐにシーツを変えて、匂いがこもらないようにしました。あとはなおちゃんごめん、こんなに苦しめてごめんと繰り返して泣いていました。安楽死の手段があったなら、ここまで長引かせないで済んだ。今でも思い出して辛くなるのは死の瞬間ではなく、この日々です。

最後の最後は、私の猫はとにかく寒いところに行きたがりました。酸素ハウスが熱くならないように入れた保冷剤にしがみついていました。冷たいからと間に布を挟もうとしたり、遠くに置こうとしてもとにかく体をぴったりくっつけにいきます。保冷剤がぬるくなると苦しそうにしました。なのでもう保冷剤をしっかり入れて好きなだけくっついてもらいました。
体を冷やして機能を下げたのか、体が弱って病気も弱ったのか、最後の3日ほどは突然呼吸がゆっくりになっていきました。1分間に30回程度になりました。亡くなる日、明け方に酸素ハウスを出たがったので開けてあげたら本棚のほうに歩き出して、そこで手足をつっぱって亡くなりました。たぶん最後に本当に「やばい」という予感がきて、とにかくどこかに隠れようとしたのかと思います。点滴や補液は一切しませんでした。病気がわかってから最後まで、下痢や嘔吐は一度もしませんでした。最初に胸水抜去をしてから、その後は胸水は抜いていません。最後も10秒くらいのできごとで、鳴き叫んだり吐血したりとか、痙攣もたぶんありませんでした。絶水状態でしたが、亡くなる前日までちゅーるを少し舐めることはできていました。

亡くなった日は一緒に寝て、翌日に火葬をしたあとはずっと床で寝ていて疲れもあり泥のように眠りました。少し落ち着いたその翌日は、寝ようとしたら猫を思い出して涙が出てきて眠れませんでした。この部屋にもうあの子がいない。死んだなんて信じられない。看取ったのに、火葬したのにあの子はどこに行ったんだろうと思ってしまいました。頭で理解していることと心のあいだにかなり隔たりがありました。
それでも悲しみは時間が解決していきます。今はまだあの時ああしていればとか、あれをやらなければとか色んなことが頭に浮かんできますが、それも全部結末を知ったからこそ言えることで、一緒に暮らしていた日々が一歩一歩遠くなれば、後悔は「ああするしかなかった」に置き換わり、私は徐々に自分を納得させていくんだと思います。とてもさみしいです。いま私の心の中にあるあの子の場所が、死ぬまで同じ大きさ、重さで残ればいいと思います。何も忘れたくないけど、きっとあの子がどんな声だったかもなでた感触もそのうち思い出せなくなるんだと思います。

私が縦隔型リンパ腫の猫を抱えた飼い主さんに言えることがあるとすれば、
・小さい一次診療の病院にかかっている人は、大きい病気のときは最初から大きい病院行った方がいいです。その場で診断がつきます。小さいところだと病理検査で診断がつくまで1週間かかったりします
・大きい病気になった場合は、いつもお世話になってるとかそういうのは抜きにして、ちゃんと病気について正しく相談できる獣医さんを見つけた方がいいです。たとえば猫を連れて行けなくても自分だけ相談に行くのでも。ちゃんと病気に詳しくて相談できる獣医さんがいないと、飼い主はひとりぼっちで自分だけもがいて、病気の猫を抱えて、誰も親身になってくれない、誰も助けてくれない孤独な時間を過ごします
・腫瘍科認定医さんが近くにいらっしゃる場合はそこにかかるのがいいと思います。日本に数十人なんですけどネットで病院名と先生の名前を検索できます
・酸素ハウスは動物病院に相談するか、テルコムさん、ユニコムさんという会社にレンタルをスマホで申し込みできます。私はユニコムさんのお世話になりました。酸素発生機を借りて、ケージは買い切りでした。私の場合はケージ込みで約25,000円で1ヶ月借りて、延長なしで終わりました。延長したい場合の延長料金は月1万円(日割り計算なし)でした

最後に。辛かったけれど、今もなおが大好きです。私あんまり猫のことを「子供」、自分を「ママ」という視点では見ないんですけど、あの子は猫で私は人間なのに、種族が違うのに、同じ屋根の下でいっしょに暮らせた。とってもかわいい大切な、大好きな、大好きな友達でした。

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